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転職希望者と面接をして私が最初に感じ取ってしまうもの何か。じつは「匂い」なのである。男性であろうが女性であろうがである。見えないところに気を使える人か、そうでない人かがわかり、それはそれで第一印象が随分と違ってくる。

同じオフィスで1日8時間以上も日常を共に過ごすのである。挨拶や態度など目に見えるマナ-には注意を払えても、見えないマナ-には疎かな人なのか?と疑念を抱かれてしまう人が多いのが残念でならない。

特にタバコ臭には気をつけたい。喫煙者は気づかないが非喫煙者は敏感に感じ取るものだ。非喫煙者に取っては不快以外の何物でもないことを理解すべきだろう。匂いをまとっていることで、仕事ができる・出来ない以前に、確実にマイナス印象を持たれることを分かっておいた方が良いだろう。

営業マンの募集面接のときにも、その匂いで直ぐに喫煙者とわかる応募者がいる。彼がもしも当社の営業マンとしてタバコ臭で顧客回りをしていることをイメ-ジするだけで嫌になるのである。タバコを吸うなとは言わない。エチケットやマナ-を意識するなら、一服は商談の前ではなく、後ではないか。採用選抜に臨む前でもその考えは同じではないか。

わが社でも女性の喫煙者が増えてきた。ある女性事務員が仕事を抜け出して一服といった行為が行き過ぎて、非喫煙者との間で不協和音が起きて問題になったほどだ。「見えないマナ-」ほど声に出して注意をしにくいものはない。気づかぬ間にマナ-を踏み外していないか、振り返ることも大切だ。