↑↑このブログへの応援クリックをよろしくお願いします。更新の励みに頑張ります!

総務職を募集したときのこと。今回はハロ-ワ-ク、大手ネット求人を使った。表立っては言えないが、部署の人間関係(力関係とも言い換えられるが)、女性を採用することは暗黙の了解だった。昔のように「女性求む」「男性社員求む」とは表記できないから仕方がない。

そうしたときに、男性からの募集履歴書はサット目を通すだけになる。 もともと採る気はないので、出身大学や取得資格を興味本位でチェックするのみになるが、優秀な経歴(ここでは学歴も含むが)に何でウチに?と手が止まることが結構ある。

当然、それまでの職務経歴書と履歴書の写真が、その人の「人となり」を計る唯一の判断材料 となる。

どんなにすばらしい経歴でも、インスタント写真の鋏の入れ方が雑なものや、表情が暗い人、ヘアスタイルがモデルじみている感違い君や、メガネに色が入っている者からレンズに妙な角度がついているヤ-くん風のセンスが痛い者まで、早く反省会をしたほうがいいメンツに事欠かない。

そういうメンバ-を切り捨てながら、育ちの良さそうな女性を4名ほど書類審査を通した。やっぱり写真映りは大事だと思う。美人である必要は全くない。

今回の選考基準はズバリ!! 「真面目で、頼まれごとを断れないタイプ」である。